【COVID-19】マスクと熱中症について

7月に迫る東京五輪はIOCは五輪出場選手に対し、新型コロナウイルスに感染しても主催者側の責任を問わないとする誓約書に署名を求める方針を示しています。

国内世論も冷え込んでいますが、新型コロナウイルス感染拡大の局面にあっても開催ありきの空気が漂っています。

今回は、新型コロナウイルス感染症についてとマスクと熱中症についての情報提供をいたします。

  • 世界のワクチン接種状況
  • ワクチン接種状況ダッシュボード
  • コロナワクチンのアナフィラキシー
  • 政府見解
  • 熱中症・感染症予防
  • 職場における熱中症・熱中症予防方法
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政府CIOポータルサイトによると

6月1日現在の接種率は

全国民では

1回目接種率:4.51% 2回目接種率:0.37%

65歳以上の高齢者では

1回目接種率:15.43% 2回目摂取率:1.25%

5月中旬以降は

急速に接種率は高まってきてる

菅総理大臣は、5月28日の記者会見で、ワクチンについて「十分な量はすでに確保している」と述べ、6月末までに1億回分が供給され、9月までには、さらに1億回分を上回るワクチンが確保できる予定だと説明しました。

そのうえで「6月中には、予約状況などを踏まえ、高齢者への接種の見通しがついた市町村から、基礎疾患がある方々も含め、広く一般にも接種を開始する。皆さんの職場や大学でも接種を進めていく」と述べました。

さらに、1日当たりの接種回数について「現在は40万回から50万回だが、6月中旬以降は、打ち手も含めて、100万回に対応できるような体制ができてくると思う」と述べました。

(2021年5月28日時点)


職場における熱中症による死傷者数の状況(2011~2020 年)
職場での熱中症による死亡者及び休業4日以上の業務上疾病者の数(以下
合わせて「死傷者数」という。)は、令和2年(2020 年)に 959 人となっ
た。うち死亡者数は 22 人となっている。記録的な猛暑となった 2018 年と比
べ、死傷者数、死亡者数とも減少となったものの、死傷者数については、
2019 年を上回った。
過去 10 年間(2011~2020 年)の発生状況をみると、年平均で死傷者数 625
人、死亡者数 21 人となっており、直近3か年における死傷者数は、過去 10
年間の 47.4%を占めていた。

この記事を書いた人

医療法人社団東信会