花粉症は5人に2人が罹患しているとされる日本で最もポピュラーなアレルギーで、
春はスギにヒノキ、秋はブタクサとヨモギ、ほぼ1年続くイネに多くの方が悩まされています。
そんな花粉症に効く漢方の代表格が――
ドラッグストアにも売っているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
小青竜湯は水のような鼻水が出る風邪や花粉症に用いられ、痰やくしゃみ、鼻づまりや咳にも有効です。
また、 “眠くならないこと”も漢方を使うメリットになります。
一般的なお薬とは違い眠くなる成分の入っていない漢方は、仕事や勉強、家事への集中を妨げませんし、飲んだ後に運転をしても大丈夫です。
花粉症への対策はシーズン前に飲み始めることが重要です。辛い花粉にお困りの方、眠くならない漢方が気になる方は新宿本院にて漢方専門医の診察を受けることができます!!病名による一律の処方ではなく、個別の体調や症状に応じたオーダーメイドの処方を行います。
- ■漢方薬
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ツムラ19 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
- ■成分
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半夏、 甘草、 桂皮、 五味子、 細辛、 芍薬、 麻黄、 乾姜
- ■適応症
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急性気管支炎、鼻水、アレルギー性鼻炎、急性・慢性腎炎、気管支喘息

参考文献
・小学館文庫 花輪壽彦先生編著 最新処方で体質改善 漢方使いこなし術
・株式会社ツムラ ツムラ医療用漢方製剤
・株式会社ツムラ 貝沼 茂三郎教授監修 チーム医療のための漢方薬ポケットBook